ご飯何、このラーメン食べずにラーメンは語れない 店名三幸苑

ラーメンを食べログする記事は数えきれないほどある中で、管理人が月一、最近では週一食べに行っているラーメンがある。この店の、看板ラーメンの《サンマーメン》は旨い。   店名 三幸苑

強烈なニンニクの香りを携えて出てくるサンマーメンは、野菜炒めとあんが混ぜ合わされて、メンの上に山盛りに、メンが全く見えないほどに乗せられている。隠れているメンを箸ですくいあげて、ダシとあんを好みに合わせてからませて口に含むと、豚肉味と塩味とニンニク味が絡まり、よくぞここまで来た、来た甲斐があった、と一安心。旨い。

開店11:30。休業日(毎土)ビジネスマンに優しい、ただし、駐車場待ちになることが通常だ。 日曜日は家族連れも多い。

車で乗りつけるがベスト。  路線バスもある(厚木ー平塚)が便数は少ない。柳内バス停から徒歩5分(厚木駅から20番目20分 - 平塚駅から20番目20分)。

もちろん、中華料理の看板の店で、餃子、チャーハン、肉野菜炒め他一通りメニューはそろっている、その中で管理人が目指すのは【サンマーメン】、御存じのあんかけタイプのラーメンである。

三幸苑】が店の名前、【神奈川県平塚市大神】国道129号を厚木から平塚に向う左手にある。付け加えるなら、新幹線のガードをくぐってすぐの信号の先。 平塚からは、新幹線ガード手前信号右折。信号機の横に『大 神』の表記。

店を知るきっかけは、仕事で客先に出向いた際に、近所にあるラーメン屋さんに旨い(おいしいでなく旨い)ラーメンがあると聞いて暖簾をくぐったのが最初である。

野菜も盛りだくさん、種類も白菜、玉ねぎをメインに、もやし、人参、ニラ、木耳 と食べている途中も飽きさせない旨味を、絶妙の炒め加減で味わわせてくれる。一緒に炒められた豚肉は比較的小さく刻まれているが、スープに仕込まれた隠し味と合わさって十分味を主張してくる。旨い。

メンは太さ中くらいのストレート麺であんが絡み過ぎず、出されて直ぐは硬さを感じるが、食べ進むうちに程よい硬さに落ち着く。

若干濃いめの塩味が、出汁と共同で、スープを最後まですすりたいと思わせる、実際、ほぼ飲み干してしまう。旨い。白いライスも注文して残りがちになる野菜と、このスープで頂けばこれまた満足のいく味で満腹感も味わえる。旨い。店には申し訳ないが、チャーハンを一緒に注文する必要はない。

¥660円(普通)、大盛もある、¥140円(小ライス)管理人はこの価格しか頭にない。

昼食時の、混んでいる時間帯は15分程待つこともあるが、早めの昼ご飯なら5分程で出してもらえる、タイミングが良ければ着座とともに出してもらえる。張り紙があって、「お出しする順番が違う場合がありますのでご了承下さい」とあるから、着座と同時に出てくることもあり得るのだ。

テーブル席14名、カウンター席8名、畳席8名。なるだけ相席で詰め合わせするが早く味わえる。

駐車場完備であるが、15台位なのと、駐車の向きが4方向なので、行儀のよくない車がいたりすると台数が減ったり、また、お客が集中して駐車待ちになったりするが、10分も待てば駐車できる。交差点の角にあるので、駐車場への侵入はやり易い。

旨いラーメン店の通例で、店構えはピカピカでは無いが、臭いに敏感過ぎると言われる管理人をもってしても、問題なし、床ももちろんきれいに掃除してあり、ストレス無し。

お口のニンニク臭が問題にされ無いときは、お試しあれ。奥方からクレームがたまにある管理人は、直後の歯磨きだけで勘弁いただいている。 旨さには代えられない。 三幸苑のサンマーメン賛歌

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP