体重へらすしあわせご飯は、ミネラルも糖質も・脂質も・タンパク質も食べて体重減らす

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カロリー減・糖質減・脂質減・だけの食事では体重へらせないです。
ミネラルがバランス良く含まれない、おいしいだけの食事は、脂肪を体に蓄積させて、運動をいくらしても体重をへらせず、健康を損ない成人病リスクを高めます。

しなやかな健康体は、カロリーとミネラルで自身をリフレッシュしている 1)
スマートな健康体は、カロリーもミネラルも欲しがる          2)
さっそうとした体は、カロリーとミネラルのバランスを取りたがる    3)

カッコ内の数値は、厚生労働省が出している推奨値です。カロリーの数値は約700kcalが示されています。
カロリーはパン等で増やせるが、カルシウムを増やすのは難しい。一般的にカルシウムの入っている食材は少ない、要努力ですが、商品には表示がありません専門の書籍で知ることが出来ます

1)しなやかな健康体は、カロリーとミネラルで自身をリフレッシュしている。

あなたの体もしかり、人体は、成人したら完成品になる訳ではないです。ロボットじゃない。
あなたの体は、体自身をリフレッシュ (作り変え・リストラクチャーが正しい) し続けるのです。
肌や皮膚など自然に剝がれて、下から新しい皮膚が成長してくる、など日常的にコマーシャル等でご存知のとおり。剥がれた皮脂は、自然界に生息する微生物(目には見えない)の餌となり微生物の糞となり匂いが発生する。
爪も生活ですり減る以上に伸びてきます、人間が生き延びるためにやる仕事(狩りや農作業)が続けられるように伸びてきます。
体内の目に見えない臓器・脳細胞、筋肉、骨、血液、内臓、汗、涙、鼻水他、あなたの体のすべては、健全な働きを保つために、常にリストラ(リ・ストラクチャ – 再構築)が必要で、あなたの体自身、が、作り変えを行なっています、あなたには出来ない能力です 。

厚生労働省は、1食で摂取が望ましいカロリーとミネラルの数値をしめしています・成人男性。
ミネラルの含まれている数値(mg)を表記している食品は少ないです、牛乳(派生食品・チーズ、ヨーグルト含む)には表記があります。他、魚肉ソーセージやカップヌードルにはカルシウムが明記されています

リフレッシュは人体自身が、遺伝子に書き込まれた情報通りに カロリーとミネラルを組み合わせて リストラクチャーします。
カロリー、ミネラル、を人体の要求通りに供給しないと人体はリフレッシュ(リストラクチャー)出来ず、ボロボロの体を無理やり使います。
特に人体の成長期は重要です。

脳細胞はリフレッシュ出来ず記憶を増やすことが出来ません。進学塾に?どんなに通っても頭に入りませんよ。
当然、体が成長しませんよ、身長伸びませんよ。怖いです。

(ミネラルを供給することはあなたにもできますー食事からです)

このおやつは、リンが豊富で美味しいはず、しかしカリウムとカルシウムが不足。バランス悪い、
カリウムは塩分の摂り過ぎを防ぎます、カルシウムは消化を助けます

・簡単な夜食で十分と考えているお母さん、後悔しますよ。子供らに将来、非難されますよ。
・リストラのためには前にも述べたように、カロリーが必要そしてミネラル、ビタミンです。

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左の図は、
食事をアンパン3個で済ませた場合のカロリーバランスを表示しています。
ミネラルが全く足りない、脳の働き悪い、太る。
夜食にするには、温かい牛乳を合わせて飲みミネラルも十分に吸収したい。
冷たい牛乳は腸内で温めなければ吸収されません、温めるためにも体内のミネラルは体温を作るために消費されます。その間は、頭に血液が回らないですよ

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2)スマートな健康体は、カロリーとミネラルも欲しがる

予算に合わせるだけの食品選びではカロリーとミネラルのバランスは取れません。
しかしながら日本の食品ストアーに並んでいる食品には成分表は表記されてはいません、選ぶ手立てがなく、将来に禍根を残しそうな大変な状況です。

カロリーのめやす
・厚生労働省が摂取したいカロリーを提示しています。また、ほとんどの食品にエネルギー(キロカロリー)が表示されているので、比較的簡単に食べる量を管理できると考えます。 成人男性2,650kcal、成人女性1,960kcal 必須となっています。

・食べた食材の合計したカロリーがオーバーしても、もっと食べたがる場合は、ミネラルとのバランスがとれていないと判断した方がよい。

ミネラルのめやす(多く含まれる食材)管理人が調べた範囲で書きます。

カリウム、大豆をはじめとした豆類(あずき、金時、そら豆)少し多めに食べれば十分摂取出来ます。ポテトチップスもカリウムを多く含みますが、塩分の多い製品は避けましょう。
魚、肉類にも含まれるので、白米ご飯だけしか食べない限り大丈夫。おコメも種子なので本来はカリウム多いけれど、近年白米に精米してしまうので、デンプン(炭水化物)の多い食材になっています。

カルシウム、小魚(シシャモ、煮干しいわし、シラス)、うなぎ、大根の葉、など。

これは、相当に力を入れて食べないとほとんど摂取できない。一番の問題

カルシウムの摂取法でお勧めは、煮干しの粉、です。ほとんどの料理に簡単に混ぜ込んで食べることが出来るからです。

マグネシウム、は必要摂取量も少なく、ほとんどの食材に含まれている。
リンは料理のうまみ成分なので、いろんな食材、料理を食べていれば摂取出来ている。

3)しなやかな健康体は、カロリーとミネラルのバランスを取りたがる。

厚生労働省は、ミネラルの必要摂取量も提示しています。

◎記事内のデータ、数値はすべて 池田書房刊 食品成分表 杏仁美友 様から転記させていただいています。 
本来であれば、すべての食品にデータが表示されるべきと思ってますが、関係省庁の英断を願うところです。

一生を健康に過ごしたい。
・人類の祖先たちが人間であり続けるために食べてきた食事はバランスがとれています。麦、米、木の実、草の実、草の根(根菜)、野菜、海藻、魚(川や海)、野鳥、野ウサギ、タニシ、昆虫、何でも食べてカロリーとミネラルのバランスをとってきたのです。

2時間もの間、走り続けられるほど強靭な体を必要とさせられた過酷な地球上を懸命に、生き抜いてきた人間の体の成り立ち300万年を、しっかりインプットして食事を組み立ててほしい。クスリ、サプリ、無くても生き抜いてきたのです。

昔と現代は生活様式が違う。正しい響きに聞こえますが、昔とは300万年の間で人間が地球に鍛え上げられてきた期間です。
現代とは0.1万年に満たない期間です。人間の英知で補えることが多くなってきてはいますが、根幹は地球に握られています。クスリ、サプリで解決できるところまでには至ってないんです、期待しすぎです。

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