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ご飯は新鮮でないとヘルシーじゃない

ご飯は新鮮な材料でないとヘルシーじゃない、と中身をカン違いしてますね

ご飯に使う食材の新鮮とは、採りたて後40分以内に食べる場合のみ大っぴらに言えるものです。
新鮮である食材には必ず微生物がまとわりついています。
人間に害するかしないかは別にして、微生物は40分で倍増しますから、保護処理をしなかったらスーパーに並べられている食材など危険極まりないのです。   (保護処理とは)塩でまぶす、加熱する、殺菌剤を振りかける。

ご飯に使われる乾物は、時間をかけて、素材の持つ味を濃厚にさせ、時間をかけることで安全が確認できた食材のみが料理に使用されるのです。
生ものなどは足元にも及ばないほど安全なこと知ってますか。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は dride-foods-300x184.jpg です

ご飯で食べる写真の料理?の素材は、1.干し大根、2・乾燥昆布、3.干しシイタケ、4.ニンジン、5.レンコン、6.アゲ。
干し大根は成分が20倍ほどに濃縮されます、カリウム絶大。
乾燥昆布も干しシイタケも、生には無い濃い味が出せます、ビタミン・ミネラルをたくさん含んだ味です。

ご飯で良く使われる中華料理は嫌いですか、中華料理は基本、乾物が食材で、取れたてよりはるかにおいしく調理されてしかも、安全な料理に仕上げられています。
ご飯として提供する相手先が、宮廷だったので、不具合が発生すれば料理人は即、命をとられるような状況で、安全でしかも美味しい料理を何千年もかけて磨いてきたのです。
新鮮なフカヒレなど聞いたことも無い。

ご飯に使う食材は取れたてが一番、美味しくて、安全で、体のためになるヘルシーだと近年のメデイアにあなたは洗脳されてますね。
採りたての食材は、産地でないと手に入りません。目立ちたがり屋のメデイアに思い込まされているのです。
安全なご飯の食材とは、危険な部位は完全に取り除かれる処理がされていて、かつ、処理後に外部からやってくる危険なもの、細菌・薬品・固形物などがくっつかないように保護されているのが安全なのです。

ご飯のヘルシーかどうかを、新鮮な食材が必ずしも保証してはくれません、安全面から見ると危うい方が多い。  彩り良い生野菜は? こちら
ご飯がヘルシー(健康的)であるためには、ミネラルをバランスよく含まれる食材を使う必要があり、生鮮食品ではミネラルの含まれる割合がだいたい少なく、カルシウムについては、牛乳にしか含まれない。
ご飯用の食品にミネラルの含まれる量は、ほとんどの食品に明記が無く、摂取量(食べるべき量)は示されているが、消費者はさまよわされている日本です。                                                                                                                      

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